Q&A

「ワーク」と「ドリル」の違いって?

子どもに勉強を教える時のマストアイテム、ドリルやワーク。

でも、いざ始めようと書店に買いに行ったら、種類が多すぎて悩んでしまった…というママも多いのでは?

 

 

ドリルは反復型、ワークは応用力型

 

ドリルとワークの違いってご存知ですか?

 

簡単に分類すると、ドリル同じ作業をくり返すことで、
「ひらがな」なら文字や単語、「かず」に関するものなら数字や計算などを定着させていく「反復型」。

一方ワークは、多種多様な問題に様々な角度からアプローチすることで、言葉や数に対する理解を深めていく「応用力型」といえるようです。

 

小1男子と2歳の男児を育てているママライター・Sのあくまで個人的な実感ですが、年齢の低い子(特に飽きっぽい男子にはワークの方がオススメ。
ドリルだと「ひたすらひらがなを書く」「数字を書く」という作業にすぐに飽きてしまうのです。
ワークなら、シールを貼ったり、はさみやのりを使ったり、といった仕掛けがあちこちにあるので本人も楽しんでいる様子。母としても、文字や数字を覚えるだけでなく、はさみやのりの使い方など、幼稚園入園までに必要な力も身につけられて一石二鳥♪

 

「おべんきょう」は子どもが楽しく続けられるのが一番!
年齢や子どもの様子に合わせて、上手に選んであげたいものですね。

 

学研の幼児ワークは、反復練習も含めた幅広い問題内容を収録した
「ワーク」になっています。
(「5歳 たしざん」より)

詳しい学研の幼児ワークの特徴はこちらからから

RELATED POST
Q&A

お勉強デビューは「ひらがな」から…?

2017年3月15日
りんごちゃんのおけいこラボ | 学研の幼児ワーク
すべての勉強の基本となるひらがな。国語はもちろん算数・理科・社会にも、ひらがなの読み書きは必要です。では、お勉強のスタートもやっぱりひらがなから…で、いいのでしょうか!?  …
Q&A

「年齢別」ってやっぱりいいの!?

2017年3月21日
りんごちゃんのおけいこラボ | 学研の幼児ワーク
ワークやドリルを買う時、表紙に書いてある「年齢」って気にしていますか? 年齢によって中身に「違い」があるのかどうか、あまり深く考えたことがない…という方もいるのでは!?  …