幼児向け商品紹介

推理力・観察力が育つ 『5・6・7歳 ひらめき☆天才パズル すいり』

小学校入学までに身につけたい力、1位ひらがな。飽きずに続けられるポイントは?
子どもが飽きずにお勉強を続けるポイントと、子どもが自分から勉強をしたくなる工夫がいっぱいのワーク『3~4歳 かいて けせる ひらがな』についてご紹介します。
詳しくはこちら→

頭を使う楽しさを知ることは「天才」への第一歩。 前回「5・6・7歳 ひらめき☆天才パズル」シリーズの「てんつなぎ」がとても楽しかったという6歳の娘といっしょに、ママライターTが「すいり」に挑戦してみました。

 

「てんつなぎ」の記事はこちらから

 

 

 

 

ヒントを元に、クイズ感覚で楽しく学べる1冊

 

大好きなプリンがたくさん描かれたページでは、「おんなのこがたべたいプリンはどれかな?」と、問題文を一生懸命読む娘。8コのプリンは、それぞれトッピングが違い、女の子の話を元にどのプリンかを推理するという問題です。「なまクリームの上にさくらんぼが1つのっているの。いちごが2つおさらにあるの」という女の子の言葉を読むと、「これはメロンだから違うね。これはいちごが2つあるけど、生クリームがのってない…」と、絵の中のプリンから正解を探します。悩みながらも正解を発見すると、「あったー!」と大喜び。見つけられたのが楽しかったのか、どんどんページをめくって次の問題へと進みます。

 

ほかにも、「3つのアイテムを身につけている子は誰か」や、「絵にある部品を組み立てるとどのロボットになるか」など、子どもが楽しみながら解ける問題が盛りだくさん。レベルが上がると、「バラバラのパーツを組み合わせるとどの絵が完成するか」、「玄関に散らばった靴を数えて何人いるか推理する問題」など、徐々に頭を使う度合いもアップします。

 

いくつかの条件から1つの答えを導き出すことで、推理力だけでなく、論理的思考力や、問題解決能力を養える1冊。巻末には、京都大学で世界初の「パズル学」博士号を取得した東田大志先生からのちょっと難しいスペシャル問題も! お子さんといっしょにぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

 

●書籍情報こちらから

https://hon.gakken.jp/book/1020477900

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