幼児向け商品紹介

創造力と想像力に効く立体パズル「学研のニューブロックであそぼ!」

小2と3歳の男児を育てているライターのSです。次男の通う幼稚園では毎日、子どもたちが学研のニューブロックを使ってさまざまな“作品”を作っています。このハマりっぷり、今年のサンタおねがいアイテムは決まりかな!? と思っていた矢先、ピッタリの商品を発見しました♪
 
学研のニューブロックであそぼ!


 

ブロック遊びが楽しくなるヒントが満載

 
「学研のニューブロックであそぼ!」は、ニューブロックを組み立てて作った作品例がたくさん載っているブックと、17種類80個のブロックがセットになった画期的な“パズル”。子どもはブックの写真をヒントにしながら、食べ物や動物など身近なものをテーマにした“立体パズル”に挑むことになります。
 
パズルの難易度は5段階。まずは初級編 “レベル1”のケーキに挑戦した次男は、日々幼稚園で遊んでいるだけあって難なくクリア。お次はブックの表紙に載っている“ひよこ”に取り組んでみたのですが…!! 次男と一緒に遊んでいたら、ブックの構成の巧みさに思わず拍手してしまいました。
 
というのも、完成図と一緒に載っているのは「パズルを作るために必要なブロックの種類&数」と、完成図を上下左右から撮影した写真のみ! 「正しい作り方」はページをめくらないと読めない仕掛けになっているので、子どもたちは手を動かしながら自分の力で「正解」を探さなくてはいけません。
 
「正しい作り方」に沿って順序良くブロックを組み立てていく作業も成長の上ではもちろん大切だと思いますが、このようにパズル形式になっているほうが「数」や「形」などの数学力はもちろん、集中力や「先を読む力」が鍛えられそうだな、と実感しました。
 
もちろん、ブロック遊びに慣れたらオリジナルの作品を作って遊んでもOK! クリスマスやお正月、入園時の贈り物にも使えそうです♪
 
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