営業部アキの育児日記

子どもの喜ぶ顔が見たい!!夏のおでかけは水遊びスポットへ♪

こんにちは。学研の児童書の販売担当で2児のママのアキです。
こちらで子育ての悩みや“育児あるある”をお話させていただいています。

★過去の話はコチラ

▲夏といえば、水遊びですよね~♪

前回 Vol.6では近所のおでかけについてお話しましたが、
暑い日が続く夏に欠かせないのは、水遊びスポット!
今回は、ハル(3歳)とマナ(1歳)の水遊びについてお話します。

水遊びは何歳から?

赤ちゃんのうちから、水に慣れさせておきたいと思っていたわたし。

そのため、ハルを妊娠していたときは、マタニティスイミングに通い、
ハルが生後7か月のときには、ベビースイミングの体験にも行ってみました。

ただ、ベビースイミングは楽しいけれど、体力的にも精神的にも想像以上にハード!!
子どもを水の中に浮かばせたり持ち上げたりするのですが、
「自分がうっかり手を離しちゃったらどうしよう~」 と、
心臓バクバク&変なところに力が入りまくり。

しかもハルはまだ“たっち”もできない月齢……。
プールから出たら、更衣室でまず子どもを着替えさせて、
子どもをケアしながら大急ぎで自分も着替えて……という作業が本当に大変で、入会は断念しました。


▲プールは好きだけど、ベビースイミングって意外と大変なんですね……(涙)

妹のマナにもできる限りハルと同じ体験をさせてあげたいと思って、
マナの出産後もベビースイミングにトライしました。
しかし、マナがスイミングをしている間のハルの預け先が見つからず、こちらも断念!

早い月齢からお子さんをスイミングに通わせている人も多いと聞くのですが、
いろいろな“大変”をどうやってクリアしているんでしょうか……
ぜひコツを教えていただきたいですっ!!

というわけで、大きなプールはまだ経験ナシのハル&マナ。
水遊びはもっぱら近所の保育園や児童館が開放している子どもプールです。

0歳児は、ビニールプールで宝探しなどをして、まずは水慣れ。
月齢が上がるに連れて少しずつ深めのプールで遊ばせてもらえます。

夏の外遊びは、着替えフルセット持参がオススメ


▲公園内の川で、パパに支えてもらいながら水遊び。気持ちいい♪

ほかには、公園の人工の小川に足をつけて遊んだり、ジャブジャブ池に行ってみたり。
公園などの水遊びスペースは、水質管理されているプールとは違うので、
衛生面ではちょっと心配ではありますが……
でも、水遊びをするだけで夜グッスリ寝てくれるし、子どもたちも喜ぶし。
帰宅後にしっかりシャワーを浴びて洗い流せば無問題! と開き直っております。

去年は、千葉県船橋市にある“ふなばしアンデルセン公園”にも行ってみました。
ふなばしアンデルセン公園はアスレチックや動物ふれあい広場などがあって、東京ドーム約8個分もの広さなのだとか。
また、“アルキメデスの泉” と“虹の池”という水遊びができる場所もあります。

アルキメデスの泉は、水をくみ上げるポンプや水車など、設置された道具を使って水遊びができるエリア。
一方、虹の池は、噴水つきのとても広いじゃぶじゃぶ池。一番深いところでも深水50㎝なので、小さい子でも安心して遊べます。
水でっぽうで水を掛け合ったり、プール用の浮き輪で遊んでいる子がいました。
近所のじゃぶじゃぶ池とは違って、広くて本格的に水遊びができるので、水着を着ている子も多かったです。

そんなこととは知らず、水着を持たずに行ったので、全身びしょ濡れになったハルとマナ……。
そのときはパパが、2人分の着替えをフルセットで車に積んでいてくれたので、助かりました!!
パパ、グッジョブ!!

それ以来、夏のおでかけのときは、水遊びする/しないにかかわらず、
着替えフルセットを常備するよう心がけているわたしです。
ちょっとくらい汚しても大きな心で受け止められるので、オススメですよ♪


▲ふなばしアンデルセン公園での経験から、水遊びは水着で(^^)

ちなみに、娘たちはまだ本格的に泳いだことはありません。
海に行ったこともありますが、浜辺で足を浸したくらい。
わたし個人の考えですが、海や大きいプールはちゃんと泳げるようになってからでも遅くない、と思っています。
それは、わたし自身が幼いころに川で深みにハマって、溺れかけたことがあるから。
あのときのことを思い出すと、今でもゾッとしますし、
あんな恐怖は、できればわが子には経験させたくないんです。
子どもは自然の中で育ったほうがいい、というのは十分理解できるのですが、
ちょっと目を離すと命にかかわる危険性があることも確かなので、
自然と触れる遊びは可能な限りわたしがコントロールしていきたいと思っています。

お風呂での水遊びグッズも充実させてます♪

さて、お外での水遊びに限らず、ハルもマナもお水が大好き!
2人ともお風呂に顔をつけたり頭からシャワーをかけたりすることに抵抗はないですし、
ハルは最近、石鹸をつけて顔を洗えるようになってくれました。


▲わが家のお風呂の必需品。水遊びグッズ((p•ᴗ• )♬

そんなこともあって、お風呂のおもちゃも超充実。
中からおもちゃが出てくるバスボムや、水でっぽう、バケツやコップなどなど。
2人が楽しそうに遊んでくれるのは何よりなのですが、気になることがひとつ。
お風呂のおもちゃって、遊んだあと、どうしたらいいの?

放置しておくとカビるし、お風呂の汚れがついているのも気になるけれど、
毎日消毒するのは正直面倒!
・・・なので、遊び終わったら、「日光消毒が一番!」とベランダに出して乾燥。

これで本当に大丈夫?

ま、ハルもマナもお腹を壊したりしていないから、大丈夫ってことにしておこうっと!!

◆おまけ◆

絵本営業担当アキのオススメ水遊び絵本

「ぴよちゃんのあらえるふわかるえほん おなまえは?」著:いりやまさとし/学研プラス 1200円(税別) ―― ふわふわ軽い、水に濡れてもOKなEVA素材の絵本。かわいいぴよちゃん他いろんな動物がでてきて、「いないいないばあ」遊びも楽しめます。フックに引っ掛けられるよう穴が開いているので、ベビーカーにつけておもちゃ代わりにもなります。まるっと洗えるので、汚しても気になりません♪

 

「おふろだいすき」作:松岡 享子 絵:林 明子/福音館書店 1300円(税別) ――おふろが大好きな「ぼく」が、あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまでやってきて……。子どもの空想を描いた絵本。 大判なので、お風呂の情景や動物の大きさを感じることができます。この絵本にあこがれて、子どもたちは洗面器の中で、石鹸をまぜまぜして泡で遊ぶこともしばしば(笑)

 

「ちっちゃな おさかなちゃん」作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン 翻案: 古藤ゆず/学研 880円(税別) ――ちっちゃなおさかなちゃんが、海の中でママを探しながら、つぎつぎにお友だちに出会います。さて、無事にママに会えるかな……というお話。 ベルギーの作家ファン・ヘネヒテンの人気シリーズで、現在8巻出ています。娘たちは毎回、書棚から全巻出してまとめ読みするのがお気に入り。絵がとてもきれいなので、わたしも癒されてます!

 

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