知育ミニ情報

お子さんは、えんぴつ、どのくらい使えますか?

3~5月の間に「学研の幼児ワーク」体験会に参加された、約1000名のお子さん(2~6歳)について聞いたところ、表のような結果になりました。
 

4歳で「しっかりとした線がかける」割合がグンとアップ

 
2歳では「ぐしゃぐしゃ書くくらい」が61%と一番多く、次に多いのは「(えんぴつを)ほとんど使ったことがない」で30%。それに対して、3歳では「しっかりした線が引ける」が増え、4歳では「ひらがなや数字がしっかり書ける」お子さんの数もかなり増えています。
 
「えんぴつでしっかり書ける」ためには、手指が発達し、コントロール力が身についていることが必要条件ですが、2~5歳くらいの間に、年々「書く力」が伸びていく様子が見てとれます。
 

「不器用でうまくえんぴつを持てなくて…」「うちの子はまだひらがなが全然で…」体験会でお会いした保護者の中には、少々心配顔のかたもいらっしゃいますが、発達の時期は人それぞれ。前日できなかったことが次の日あっさりできてしまったりするのが、幼児期のおもしろさ、不思議さです。
 
そんな突然の「できた!」につながるように、「楽しく続ける」「ゆったり見守る」ことを大切にしていきたいですね。

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